【完全ガイド】パピプペポは難しい(パピムズ)とは?メンバー・SNS・ライブ情報まとめ

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「パピプペポは難しい」という名前を見て、一瞬止まった方は多いはずです。読み方はあっているのか、略称「パピムズ」との関係は? メンバーは何人? どこで情報を追えばいい? 最初の疑問がすっきりしないまま調べるのをやめてしまうのは、もったいないです。この記事では、パピムズの基本情報から現在のメンバー紹介、公式SNS一覧、ライブやチケットの追い方まで、新規ファンが知りたいことをまるごと整理します。読み終えたそのときから、すぐに動けます。


「パピプペポは難しい」とは? まず名前の謎から解決する

結論から先にいうと、この名前はプロデューサー兼メンバーのカワシマユカが自分でつけた名前です。

グループ結成時、名前をファンに公募するというユニークな企画が行われました。Xでハッシュタグをつけてアイデアを募り、盛り上がったところでカワシマ自身が「パピプペポは難しい」とツイートして事実上の決定打に。「半分自作自演ですよね、茶番をいっつもしてます(笑)」と本人が語るエピソードは、このグループのノリをそのまま体現しています。

略して「パピムズ」になるのが「パスピエ」みたいでかわいいから、というのも命名の理由のひとつ。キャッチーで、少し意味不明で、なぜか頭に残る。その名前がグループの音楽性やキャラクターをそのまま表しているのが、パピムズの面白いところです。

要点:「パピプペポは難しい」=通称パピムズ。2018年6月デビュー、東京を拠点に活動するアイドルグループ。


パピムズの音楽性と世界観

「コンセプトを決めてないのが逆にコンセプト」。これがパピムズを一言で表す言葉です。

エレクトロを軸に、トラップ、バンドサウンド、ポップス、コミカルなナンバーまで、アルバムをめくるたびにジャンルが変わります。カワシマがその時「面白い」と思ったものを詰め込み続けてきた結果、毎作品がまさにおもちゃ箱のような仕上がり。王道のアイドルソングと思えばバンドサウンドが飛び込んできて、エモい恋愛曲の次には「だるい日」みたいなタイトルの等身大ナンバーが来る。

それでいて、 キャッチーであること、歌詞にエモさがあること という核の部分はぶれない。カワシマ本人が語る通り、「多くの人に経験がなくてもなぜか共感してしまう」歌詞を目指して作られています。

ライブパフォーマンスも同様で、振付はクセになる動きが多く、ファンを「仲間」として巻き込む演出が得意なグループです。観客をただの「見る側」に置かない、体験型のステージが持ち味といえます。


現在のメンバー紹介(2026年時点)

2024年11月下旬、長くグループを支えてきた小枝みゆが卒業し、パピムズは新体制に移行しました。現在の正確なメンバーラインナップは公式SNSでの確認を推奨しますが、確認できている主要メンバーを紹介します。

カワシマユカ(メンバー兼社長・プロデューサー)

グループの創設者にして、運営責任者、プロデューサー、作詞家、アイドルという全役職を一手に担う存在。グループの方向性から楽曲の歌詞まで、パピムズのすべてはカワシマの「面白そう」という直感から生まれています。「茶番をいっつもやってる」と笑いながら話す姿が、パピムズのアットホームな空気感の源泉です。

白羽根優衣

グループ結成当初からカワシマとともにいる創設メンバーのひとり。ライブ中のファンサービスを特技として掲げ、楽曲の歌詞を楽屋でメンバーに熱く解説するほどの音楽愛の持ち主でもあります。

木内小百合

2018年のオーディションで加入した、グループ内で自他ともに認める「一番まともな人」。邦ロック好きで、楽曲の歌詞やメロディに対する独自の視点を持っています。ギターの弾き語りにも取り組んでおり、SNSでは「#さゆちゃの弾き語り練習生活」としてその様子を発信しています。

鈴木めがね

その名の通り、眼鏡がチャームポイント。クラシックバレエの経験があり、ダンスパフォーマンスの土台となっています。お笑いをこよなく愛し、ひとりでライブを観に行くほどの生粋のお笑い好き。王道アイドルポップスへの愛も強く、キュートな面とユニークな面が共存するキャラクターです。

ドン・グリ

公式設定では「南アフリカ出身」とされているキリンのメンバーで、パピムズの「飛び道具」的存在です。渋谷や秋葉原でのビラ配りの際に「YouTuberかと思われた」エピソードがあるなど、インパクト抜群のビジュアルでグループの個性を最前線で体現しています。

くまだかなえ

担当カラーはベイビースカイブルー。身長139cmながら「オタクディスり系アイドル」の異名を持つ個性派メンバーです。ライブではオタクを煽ったり盛り上げたりと、場の空気を一変させる存在感が魅力。長いアイドルキャリアを持ち、小枝みゆ卒業後の新体制を支えるメンバーとして加入しました。

最新のメンバー情報は公式X(@ppppphmofficial)または公式Instagram(@ppppphm_official)でご確認ください。


パピムズのあゆみ 年表でおさらい

結成から現在まで、パピムズは驚くほど多くのことを積み重ねてきました。

2018年5月、「私たち、名無しさん。」としてプレデビュー。渋谷の路上でフリーケツバットを行うなどのゲリラ的な企画で話題を作り、同年6月9日に新宿MARZにてお披露目単独公演を開催し、正式デビューを果たします。

2019年2月には鈴木めがね・ドン・グリが加入し現在の土台となる6人体制に。同年4〜5月には2枚のミニアルバムを2ヶ月連続リリースするという精力的な動きを見せます。2020年1月には渋谷club asiaでの3rdワンマンライブ「有給を取る日」を開催し、大きな注目を集めました。

2023年1月にはZepp DiverCityでのワンマンライブ「フラッシュバック」を開催。同年6月には自主主催フェス「パピムズFES」を下北沢で初開催し、シーン内での存在感を確立させました。2024年3月にはSpotify O-EASTでのワンマン「このグループの名前は?」を実施。そして同年9月、キャリア初の全国流通盤となる6thアルバム『君のそばに置いといて』をリリースし、大きな一歩を踏み出しました。

2025年6月にはZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させ、2026年現在も全国ツアーを精力的に続けています。


公式SNSとYouTube パピムズを追うならここをチェック

パピムズの最新情報はSNSが一番早いです。それぞれの役割を整理しておきます。

公式X(旧Twitter)

ライブ情報、日常のゆるいやり取り、メンバーの近況が飛び交うメインの発信拠点です。グループのノリを一番感じられる場所でもあります。アカウントは @ppppphmofficial です。

公式Instagram

アーティスト写真やライブの雰囲気写真など、ビジュアル寄りの発信が中心です。初めてパピムズを知った方が「どんなグループか」を視覚でつかむには最適な窓口といえます。アカウントは @ppppphm_official です。

YouTube公式チャンネル

MVや過去のライブ映像が公開されています。音楽性の幅広さを一番手っ取り早く体感できるのがYouTubeです。まずは「ラブげっちゅ!」や「ハッピーエンドから始めよう」あたりから試してみるのをおすすめします。

メンバー個人SNS

各メンバーも個人アカウントを運営しています。公式SNSのプロフィールからリンクが張られているので、推しを見つけたらそのままフォローへ。確認できている主なアカウントは以下の通りです。


ファンクラブ・コミュニティへの参加

パピムズにはFaniconを使ったファンコミュニティ「パピムズ実行委員会」があります。より深くグループを応援したい方、メンバーとの距離を縮めたい方には最初の選択肢になるはずです。詳細は公式Xやコミュニティページでご確認ください。


ライブ・チケット情報の追い方

ライブ情報はまず公式Xのスケジュールリンクから確認するのが確実です。チケット購入はtiget(チゲット)やライブポケット(ライヴポケット)で取り扱われることが多く、ライブポケットのパフォーマー検索から「パピプペポは難しい」で絞り込むと最新の販売情報を一覧できます。

また、グループが主催する「パピムズFES」は下北沢を中心に毎年開催されており、他のアーティストとの共演を楽しめる入門イベントとしても最適です。初めてパピムズのライブに参戦するなら、まずこのフェスや対バン形式のイベントから試してみるのをおすすめします。

現在、 パピムズ凱旋ツアー2026「teenage〜まだまだお年玉が欲しいお年頃〜」 が開催中で、新潟・大分への初遠征を含む全国6ヶ所を回っています。気になった方は今すぐチェックを。


音楽を聴くなら まずこの2枚から

Spotifyをはじめとするサブスクリプションサービスでもパピムズの楽曲は聴けます。まず入門として聴いてほしいのは、初の全国流通盤となった6thアルバム『君のそばに置いといて』です。ジャンルを横断した14曲が収録されており、パピムズの「コンセプトなしがコンセプト」という世界観を一番体感しやすい一枚です。

過去作では2019年の『とりあえずこれを聴け!』も、ライブ定番曲が揃った入門盤としてカワシマ本人が「まずここから」と語っていた作品です。タイトル通り、とりあえず聴いてみてください。


この記事のまとめ

  • パピプペポは難しい(パピムズ)は2018年6月デビュー、東京を拠点に活動するアイドルグループ
  • メンバー兼社長の カワシマユカ がプロデュース・作詞を担い、「コンセプトなしがコンセプト」の自由な音楽性が持ち味
  • 2024年に小枝みゆが卒業し新体制へ移行。現在5人を中心に活動中
  • 公式X:@ppppphmofficial / 公式Instagram:@ppppphm_official が主要発信源
  • 2026年現在は全国凱旋ツアーが進行中。tigetやライブポケットでチケット情報をチェック

名前で損しているグループ、というのがパピムズの正直な印象です。一度聴いたら離れられなくなる楽曲と、観客を「仲間」にするライブを体験すれば、すぐに分かります。まずは公式Xをフォローして、次のライブを探してみてください。


公式リンク一覧

  • 公式X:https://twitter.com/ppppphmofficial
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/ppppphm_official/
  • YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC0ffvVsaPgV4tS2X3tt3G6g
  • ファンコミュニティ(Fanicon):https://fanicon.net/fancommunities/2855
  • チケット(tiget):https://tiget.net
  • チケット(ライブポケット):https://t.livepocket.jp

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