真夏の横浜アリーナで開催される大型アイドルフェス、@JAM EXPO 2026。出演者の発表が第8弾まで進み、「結局いま、誰が出るのか一覧で把握できない」という方が増えていると感じます。発表が小分けで続くほど、全体像は見えにくくなるものです。
この記事では、2026年8月7日時点で確認できた出演者の状況を整理し、注目の見どころ、8月29日と30日どちらに行くかの考え方、チケットやタイムテーブルの最新状況までをまとめます。読み終えたときに、現時点のラインナップを俯瞰でき、参戦の判断まで進められる状態を目指します。
@JAM EXPO 2026の基本情報|まず結論から
結論として、@JAM EXPO 2026は2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、横浜アリーナで開催されます。正式名称は「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」です。
@JAMは日本のポップカルチャーを国内外へ紹介する音楽イベントで、その最大規模のフェスがこの@JAM EXPOにあたります。2014年の初開催から数えて今年で12回目、@JAMシリーズとしては15周年という節目の開催です。
夏フェスの中でもアイドルに特化した規模の大きさが特徴といえます。まずはこの「8月末・横浜アリーナ・2日間」という骨格を押さえておけば、以降の情報が整理しやすくなります。
出演者は第8弾まで発表|「いま誰が出るのか」の全体像
出演者は一度にまとめて発表されるのではなく、第1弾から順に小分けで公開されています。2026年8月7日時点では第8弾まで発表され、追加は継続中という状況です。
第1弾では20組、以降も20〜39組ずつと大きなロットで追加が続いており、出演組数は大型フェスにふさわしい規模へと膨らんでいます。正確な総数は追加発表の途中であるため、最終的な数は公式サイトで確認するのが確実です。
ここで重要なのは、発表が進むほど「有名どころ」と「これから注目の新規枠」が混ざり合い、全体像がつかみにくくなる点です。だからこそ、発表弾を横断して一度フラットに眺めておくと、自分の目当てを見つけやすくなります。
なお、@JAMの親善大使は須田亜香里さんが今年で4回目を務めます。イベント全体の雰囲気づくりを担う存在として、こうした周辺情報も当日の楽しみ方を広げてくれるポイントですね。
注目の出演者・見どころ
ここからは、確認できた範囲で注目の出演者を挙げていきます。全出演者ではなく、あくまで全体像をつかむための一例として捉えてください。
まず知名度の面で目を引くのがHKT48やNGT48といった48グループ、そしてばってん少女隊やDevil ANTHEM.など、ライブ定評のある実力派です。フェス全体の骨太な軸をつくる存在といえます。
次に、勢いのある注目株として高嶺のなでしこ、クマリデパート、まねきケチャ、虹のコンキスタドール、純情のアフィリア、Task have Fun、fishbowlなどが名を連ねます。SNSやライブシーンで話題を集めるグループが幅広く揃っている点が、このフェスの厚みです。
さらに、KAWAII LAB.系のグループや@onefive、新井ひとみさんら、ソロ・ユニット問わず多彩な顔ぶれが加わっています。ジャンルの幅が広く、一日で複数の“系統”を横断できるのがフェスならではの魅力です。
補足すると、@JAMナビゲーターユニットのMove Next Knotや、@JAM恒例の期間限定ユニットの存在も見逃せません。ここでしか観られない組み合わせがあるのは、フェスに足を運ぶ大きな理由になります。
見どころの要点:48グループの安定感、話題の実力派、KAWAII LAB.系や期間限定ユニットまで、一日で幅広い系統を横断できるのがこのフェスの強みです。
一点だけ添えておきます。出演グループの中には活動の節目を控えているところもあります。たとえばわーすたのように動向が注目されるグループもいるため、気になる場合は各グループの公式発表を確認しておくと安心です。
8月29日と8月30日、どちらに行くべきか
参戦を検討するうえで最初に迷うのが、「2日間のどちらに行くか」だと思います。ここは出演日を軸に考えるのがコツです。
出演者の中には、すでに出演日が明らかになっているグループがあります。たとえば直近の発表では、8月29日にばってん少女隊、MISS MERCY、月刊PAMら、8月30日にDevil ANTHEM.、アップアップガールズ(プロレス)、強がりセンセーションらが振り分けられています。目当てのグループの出演日が判明していれば、その日を優先するのが最もシンプルな決め方です。
一方で、全出演者の日別振り分けが出そろっているわけではありません。発表途中のグループも多く、日程が未確定の場合があります。そのため現時点では、判明している範囲で優先順位をつけつつ、続報を待つ姿勢が現実的です。
とはいえ、日程の全容が固まってから動こうとすると、チケットの選択肢が狭まっていることも起こり得ます。判明しているお目当てがあるなら、早めに動くほうが後悔は少ないといえます。
ステージとタイムテーブル|公開前に押さえたいこと
横浜アリーナでの@JAM EXPOは、メインステージに加えて複数のステージで同時進行する形式が特徴です。そのため、観たいグループが重なると「どちらを優先するか」という悩みが必ず出てきます。ステージ構成の詳細は年によって異なるため、最新の会場情報は公式で確認してください。
そして、多くの方が気にしているタイムテーブルですが、2026年8月7日時点ではまだ公開されていません。公式のタイムテーブルページは用意されているものの、詳細な時間割は未掲載の状態です。
例年、タイムテーブルは開催が近づいてから公開される傾向があります。公開されると、観覧ルートやステージ移動の検討に一気に追われることになります。だからこそ、全体像と目当てだけは、公開前のいまのうちに固めておきたいところです。時間割が出た瞬間に動けるよう、準備しておくと当日の満足度が大きく変わります。
チケット情報|一般販売の状況と注意点
チケットは、公式サイトでの先行販売を経て、現在は一般販売の段階に入っています。購入は@JAMのオフィシャルサイトから行う形です。
席種や価格の詳細については、この記事では断定を避けます。フェスのチケットは券種が複数に分かれることが多く、最新の正確な情報は公式ページで確認するのが確実だからです。
ここで一つ注意点があります。検索すると「@JAM 2026」という別公演の価格情報が出てくることがありますが、これは今回の@JAM EXPO 2026(横浜アリーナ)とは別のイベントです。会場も日程も異なるため、価格を参考にする際は公演名を必ず確認してください。混同すると、想定と違うチケットを手配してしまう恐れがあります。
例年、人気の高い公演は販売が進むと選択肢が限られてきます。参戦の意思が固まっているなら、早めに公式の販売状況を確認しておくことをおすすめします。
初めて参戦する方へ|当日までの準備と回り方
初めて@JAM EXPOに行く方に向けて、当日をスムーズに過ごすための考え方を整理します。
まず、真夏の屋内フェスは体力勝負になります。横浜アリーナは空調があるとはいえ、人の密度が高く長時間の観覧になるため、こまめな水分補給と休憩を前提に動くのが基本です。無理に全ステージを追わず、「絶対に観たい数組」と「余力があれば観たい組」を分けておくと、当日の判断が楽になります。
次に、複数ステージ同時進行のフェスでは、移動時間の見積もりが満足度を左右します。目当てが連続する場合、前のステージを途中で切り上げる判断が必要になることもあります。ここは、タイムテーブル公開後に一度シミュレーションしておくと安心です。
最後に、物販や特典会のルールは公演ごとに異なる場合があります。過去の情報をそのまま当てはめず、当日の最新の案内を確認する姿勢が大切です。持ち物や会場の細かなルールも、直前に公式で目を通しておきましょう。
今後の確認チェックリスト
情報が動き続けるフェスだからこそ、確認すべき項目を先に押さえておくと迷いません。
📝 確認したい項目
・出演者の追加発表(第8弾以降の続報)
・各グループの出演日(29日/30日の振り分け)
・タイムテーブルの公開時期と内容
・チケットの席種・価格・販売状況
・当日の持ち物と会場ルール、物販・特典会の案内
これらはいずれも公式サイトと公式X(@at_jam)で更新されます。本記事も、発表状況に合わせて随時更新していく予定です。
まとめ
@JAM EXPO 2026は、2026年8月29日・30日に横浜アリーナで開催される、15周年の節目となる大型アイドルフェスです。出演者は第8弾まで発表され、48グループから話題の実力派、注目の新規枠まで幅広く揃っています。
現時点で確実なのは日程・会場・発表状況であり、タイムテーブルや席種価格、全出演者の日別振り分けはこれから固まっていきます。だからこそ、いまのうちに全体像と目当てを整理し、続報に素早く反応できる準備をしておくことが、当日の満足度を高める近道といえます。まずは自分が絶対に観たい数組を決めるところから始めてみてください。


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