NEO JAPONISMのメンバー一覧|名前・読み方・加入時期が一度で分かる【2026年最新】

NEO JAPONISMのメンバー一覧 アイドル・地下アイドル
NEO JAPONISMのメンバー一覧

「NEO JAPONISM(ネオジャポ)って、今は誰がいるんだろう」。そう思って検索したとき、サイトごとにメンバーが違っていて戸惑った経験はないでしょうか。私も調べ始めて驚いたのですが、このグループは直近1年ほどで加入・卒業が続き、体制が大きく動いています。だからこそ古い一覧が今も検索結果に残り、混乱のもとになっています。

この記事では、2026年8月時点で公表されている情報をもとに、現メンバー7名の名前・読み方・加入時期を一画面で整理します。あわせて「公式で確認できる情報」と「非公表の情報」を切り分け、最新を自分で確かめる方法までまとめました。読み終えるころには、正しい顔ぶれを迷わず説明できる状態になっているはずです。


NEO JAPONISM(ネオジャポ)の現メンバー一覧【2026年8月時点】

先に結論からお伝えします。NEO JAPONISMは、2026年に本多ともはが加わって7人体制となりました。正式名称は「NEO JAPONISM(ネオジャポニズム)」、略称は「ネオジャポ」です。この略称での検索が多いため、本記事でも両方の表記を使っていきます。

現在のメンバーは、以下の7名です。名前・読み方・加入時期の順に並べました。

  • 滝沢ひなの(たきざわ ひなの)/メインボーカル/2019年12月〜
  • 辰巳さやか(たつみ さやか)/2019年12月〜
  • 朝倉あい(あさくら あい)/2019年12月〜
  • 瀬戸みるか(せと みるか)/2019年12月〜
  • 泉なお(いずみ なお)/2025年4月〜
  • 大和田ちより(おおわだ ちより)/2025年4月〜
  • 本多ともは(ほんだ ともは)/2026年1月〜

要点:現在は7人体制。うち4名が2019年からの主軸、2名が2025年春、1名が2026年初頭の加入です。

ここで注意しておきたいのが、検索で上位に出てくる一覧の多くが、まだ更新されていないという点です。5人組と書かれた記事や、すでに卒業したメンバーが載ったままの名簿も少なくありません。古い情報のまま推し活を始めると、いない人を追いかけて時間を無駄にしかねません。まずは上の7名を、今の正しい顔ぶれとして押さえておくのが安全です。

なぜここまで一覧が食い違うのか。その理由は、後半の「加入・卒業でたどる現体制までの流れ」で時系列とともに解説します。


メンバーの名前と読み方をおさらい

名前は見かけるけれど、読み方が分からずSNSで探せない。これは私自身もつまずいたポイントです。ここでは7名の読み方だけを、あらためて整理しておきます。

滝沢ひなのは「たきざわ ひなの」、辰巳さやかは「たつみ さやか」と読みます。朝倉あいは「あさくら あい」、瀬戸みるかは「せと みるか」。この4名が、現体制の中核を担う顔ぶれです。

2025年春に加わった2名は、泉なおが「いずみ なお」、大和田ちよりが「おおわだ ちより」です。そして2026年に加入した最年少が、本多ともは「ほんだ ともは」。読み方が分かれば、公式SNSの検索窓に名前を入れて、それぞれのアカウントへたどり着きやすくなります。

補足:各メンバーは個別の公式SNSアカウントを持っています。名前で見つからないときは、読み方から探すのがコツです。


各メンバーのプロフィールで公開されている情報

ここからは、公式や公的なメディアで公表されている範囲だけを整理します。年齢や本名など、公表されていない項目については、無理に埋めず「非公表」と記します。憶測で書かないことが、この手の記事では何より大切だと考えているためです。

メインボーカル・滝沢ひなの

滝沢ひなのは、グループのメインボーカルを務める存在です。楽曲の作詞作曲を手掛けることもあり、表現の核を担ってきました。全国流通シングルの表題曲を自ら書き下ろすなど、歌だけにとどまらない関わり方をしているのが特徴といえます。

ハスキーで芯のある歌声と、フロアをコントロールする煽りの巧さで知られています。詳細なプロフィール項目のうち、公表されていないものについては非公表として扱うのが適切です。

第2期から支える辰巳さやか・朝倉あい・瀬戸みるか

辰巳さやか、朝倉あい、瀬戸みるかの3名は、滝沢ひなのとともに2019年12月の新体制お披露目から在籍する主軸です。長く活動を続けてきたことで、グループの世界観を体現するメンバーとして定着しています。

それぞれの細かな個人情報は、公開されている範囲にとどめて把握するのが安全です。公式が出していない項目まで断定してしまうと、誤情報の拡散につながりかねません。ここでは「2019年からの中核メンバー」という事実を押さえておけば十分でしょう。

2025年春に加わった泉なお・大和田ちより

泉なおと大和田ちよりは、2025年4月からの新体制で加入した2名です。お披露目ライブでは、新メンバーとは思えない堂々としたパフォーマンスで会場を沸かせたと伝えられています。

大和田ちよりは、加入にあたって強い覚悟を語っていたことでも知られます。2名とも、グループが再始動する局面で新しい風を吹き込んだ存在といえます。加入から日が浅い時期の情報は変わりやすいため、最新のプロフィールは公式で確認するのが確実です。

2026年加入の最年少・本多ともは

本多ともはは、2026年1月に開かれた「入団記者会見」で加入が発表された、グループ最年少のメンバーです。東京都出身で、身長は161cm、誕生日は6月6日と公表されています。プロ野球の入団会見になぞらえた異例の演出でお披露目され、大きな話題を呼びました。

2026年2月15日の単独公演が、本多を加えた7人体制での初ライブとなりました。加入からまだ日が浅く、今後プロフィールが追加で公表される可能性があります。最新情報は公式の発表を確認するのが確実です。

注意:加入直後のメンバーは、公表項目が段階的に増えることがあります。断定的な古い情報には注意が必要です。


加入・卒業でたどる現体制までの流れ

なぜ一覧がこれほど食い違うのか。その答えは、直近の体制変化を時系列で追うと見えてきます。ここを押さえておくと、古い情報に振り回されずに済みます。

まず、2019年12月に「闘う」をコンセプトとする新体制がお披露目されました。この時のメンバーは、朝倉あい・瀬戸みるか・滝沢ひなの・辰巳さやか・福田みゆの5名です。ここで検索が止まっている記事は、いまだに「5人組」と記していることが多いといえます。

次に、2025年1月に旧体制での活動をいったん終了し、活動を一時休止しました。そして同年4月、泉なおと大和田ちよりを迎えた新体制で再始動します。この時点で7名となりました。

その後、2025年12月に福田みゆが卒業しています。卒業の理由については公式に詳しく語られていないため、ここでは非公表として扱います。在籍していた事実と時期のみをお伝えします。そして2026年1月に本多ともはの加入が発表され、あらためて7人体制が整いました。

要点:5人(2019)→ 7人(2025春)→ 福田みゆ卒業(2025冬)→ 本多ともは加入(2026)。この流れを知れば、古い一覧の見分けがつきます。

つまり、同じ「メンバー一覧」でも、いつ書かれた記事かによって人数も顔ぶれも変わってしまうわけです。だからこそ、更新日の明記された情報を選ぶことが欠かせません。この記事は2026年8月時点の公表情報にもとづいて整理しています。


メンバーカラー・担当で見分けられる?

「カラーで見分けたい」という需要は多いはずです。ただ、ここは正直にお伝えします。今回、公式および複数の情報源を確認しましたが、メンバーごとの公式カラーとして公表されている情報は見つけられませんでした。したがって、色による見分けは現時点で断定できません。無理にカラーを当てはめている情報を見かけても、うのみにしないほうがよいでしょう。

とはいえ、見分ける手掛かりがないわけではありません。まず、滝沢ひなのはメインボーカルという明確な立ち位置があります。次に、加入時期で3つのグループに分けて覚える方法も有効です。2019年からの4名、2025年春の2名、2026年の1名という区切りは、顔と名前を結びつけるうえで役立ちます。

さらに確実なのが、公式SNSのアカウントをたどる方法です。各メンバーが個別アカウントを持っているため、投稿の雰囲気や自己紹介から人物像をつかめます。色で覚えるよりも、まずは名前・読み方・加入時期・公式アカウントの4点で押さえるのが、遠回りに見えて確実な近道といえます。

もし今後、公式からメンバーカラーが発表された場合は、この記事も更新していきます。現時点では「非公表」と理解しておくのが、いちばん誤解のない受け止め方です。


「ネオジャポ」を正しく追うために|公式プロフィールの確認場所

メンバー情報は、これからも動く可能性があります。だからこそ、最新を自分で確かめられる状態にしておくことが、いちばんの備えになります。ここでは確認の順番を整理します。

最初に見るべきは、公式サイトのメンバーページです。名前の正式表記や新しいプロフィールは、まず公式で更新されます。次に、公式のSNSアカウントを押さえておくと、加入・卒業といった体制変化をいち早く把握できます。名前で見つからないときは、この記事の読み方を手掛かりに検索してみるのがおすすめです。

「どこを見れば公式の最新情報にたどり着けるのか」を先に知っておくと、追いかけ方が一気にクリアになります。公式SNS・YouTube・ファンクラブへの正しい行き方は、別記事で詳しくまとめています。

はじめてライブに行ってみたいという方には、持ち物・服装・物販の流れを時系列で解説したライブ初参戦ガイドも用意しています。メンバーを覚えたら、次は実際に会いに行く段階へ進めます。

さらに、同じ「闘う」系統のグループに興味が広がった方には、HIBANAのメンバー完全ガイドも参考になるはずです。名前・カラー・特徴を一度で押さえられる保存版として使えます。

まとめ:情報は動く前提で、公式サイトと公式SNSを起点にする。この記事は名前・読み方・加入時期の早見に使い、最新確認は公式で。


まとめ

最後に要点を振り返ります。NEO JAPONISM(ネオジャポ)は、2026年に本多ともはが加わって7人体制となりました。現メンバーは、滝沢ひなの・辰巳さやか・朝倉あい・瀬戸みるかの2019年からの4名に、2025年春加入の泉なお・大和田ちより、そして2026年加入の本多ともはを加えた顔ぶれです。

メンバーカラーは公表が確認できないため、名前・読み方・加入時期・公式SNSの4点で覚えるのが確実です。そして体制は今後も変わりうるので、最新は必ず公式で確認する。この記事を早見表として使いながら、正しい情報で推し活を始めていただければと思います🙌

※本記事は2026年8月26日時点で公表されている情報にもとづきます。体制変更があった場合は、公式の発表を確認してください。

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