石破茂「デスドル会食写真」騒動の真相|投稿削除と謝罪までの経緯まとめ

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Xで「石破茂とデスドルノートが会食した」という投稿が拡散し、大きな議論を呼びました。

しかし、その後の取材で石破茂事務所が内容を完全否定。さらに投稿した側も内容を訂正し謝罪する事態となり、騒動は急展開を見せました。

この記事では、SNSで拡散した「会食写真」の真相と、投稿削除・謝罪に至るまでの経緯を整理します。


石破茂とデスドルノート「会食」投稿とは

騒動の発端となったのは、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」の投稿でした。

創設者の磨童まさを氏は2026年2月25日、自身のXで

「来月、石破茂元総理と会食があります」

と投稿し、フォロワーから質問を募集しました。
その後、この投稿が一部で話題になっていました。

そして2026年3月12日、デスドルノートのアカウントは

  • 石破茂とのツーショット写真
  • 「いじめ問題について対談しました」

とする内容を投稿しました。

この投稿はSNSで急速に拡散し、

  • 政治家と暴露系アカウントの接触
  • いじめ問題の対談

といった文脈で議論が広がりました。


デスドルノートとはどんなアカウントか

デスドルノートは、Xを中心に活動する暴露系アカウントです。

https://twitter.com/DEATHDOL_NOTE?s=20

主な活動としては

  • 芸能人・インフルエンサーの暴露
  • 「いじめ撲滅委員会」と称する活動
  • 中高生の暴力動画の投稿・拡散

などがあります。

一方で、こうした活動については

  • いじめの抑止になるという評価
  • 私刑や二次被害につながるという批判

といった賛否が分かれる状況が続いています。


デスドルノートのプロフィール

デスドルノート(DEATHDOL NOTE)は、X(旧Twitter)を中心に活動する匿名性の高い情報発信アカウントです。
創設者として名前が知られているのが磨童まさを氏で、SNS上では暴露情報や社会問題に関する投稿を行うことで知られています。

アカウントの特徴は、一般ユーザーから寄せられた情報や動画をもとに投稿を行うスタイルです。
フォロワーからの情報提供を受けて内容を拡散する形が多く、SNS上では一定の影響力を持つアカウントとして知られています。

こうした活動スタイルから、SNSでは支持する声と同時に批判的な意見も多く、
影響力の大きいアカウントとしてたびたび議論の対象になっています。


石破茂事務所は「会食も対談もない」と完全否定

しかし翌日、石破茂事務所が取材に対して説明を行います。

事務所の説明によると、

  • 事前の会食の約束はない
  • 実際の会食もしていない

と明確に否定しました。

さらに、当日の状況について次のように説明しています。

石破氏は別件のインタビューで都内の飲食店を訪れた際、
その場にデスドルノート関係者が偶然居合わせていたという状況でした。

店内では多くの若者から写真撮影を求められ、
本人も「誰が誰なのか分からない状態だった」と説明されたといいます。

また事務所は

デスドルノートの活動は知らない
賛同や協力も一切ない

ともコメントしました。


投稿は削除され、デスドル側が謝罪

事務所の否定が報じられた後、
磨童まさを氏は該当投稿を削除しました。

そのうえで、Xに

「私の表現が実態以上の印象を与えてしまいました」

とする謝罪文を掲載しています。

説明によると、

  • 父親の知人の縁で石破氏に挨拶する機会があった
  • 短時間の会話と写真撮影をした

という経緯だったとしています。

つまり、正式な対談や会食ではなく、
短い挨拶の機会を誇張した表現だったと訂正されました。


SNSで広がった議論

今回の騒動は、Xを中心に大きな議論を呼びました。

主な論点は次のようなものです。

  • 政治家と暴露系アカウントの接触は問題か
  • SNS投稿の誇張表現の責任
  • いじめ問題を扱う活動の是非

写真が拡散したことで、
事実関係がはっきりする前に情報だけが広がった点も、議論の背景として指摘されています。


まとめ

今回の騒動のポイントは次の通りです。

・デスドルノートが石破茂との「会食・対談」を示唆する投稿
・石破事務所が「会食も対談もない」と完全否定
・投稿は削除され、磨童まさを氏が謝罪

結果として、
実際には偶然同じ店に居合わせた際の写真だったと説明されています。

SNSでは今後もさまざまな情報が拡散される可能性があります。
今回の騒動は、情報発信の影響力と責任を改めて考えさせる出来事となりました。

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