櫻坂46四期生がついに本格始動 Xで絶賛の声続

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Xのタイムラインに「#四期生LIVE_DAY1」「#咲き続ける四期」があふれていた夜、あなたはどこにいましたか。

2026年6月2〜3日、千葉・ららアリーナ東京ベイで開催された櫻坂46「四期生LIVE」は、ファンの間で今年上半期最大の話題といっていい盛り上がりを見せました。セトリ、演出、パフォーマンス——どの角度から切っても「本物になった」という声が相次いでいます。

この記事では、四期生9名のプロフィールをまだ把握しきれていない人でも全体像がつかめるよう、加入の経緯から今回のライブの見どころ、Xの反応まで一気に整理します。今後どこで追えばいいかも最後にまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。


そもそも四期生って誰?加入の経緯から振り返る

2024年8月、「君ガ咲ク。」オーディションが始動

四期生の物語は、2024年8月に始まりました。「君ガ咲ク。」というキャッチコピーのもと、新メンバーオーディションが始動。研修期間を経て選び抜かれた9名が、2025年4月15日に正式発表されました。

メンバーは以下の9名です。

  • 浅井恋乃未(あさい このみ/埼玉県・20歳)
  • 稲熊ひな(いなぐま ひな/愛知県・19歳)
  • 勝又春(かつまた はる/京都府・21歳)
  • 佐藤愛桜(さとう ねお/佐賀県・18歳)
  • 中川智尋(なかがわ ちひろ/長崎県・17歳)
  • 松本和子(まつもと わこ/千葉県・20歳)
  • 目黒陽色(めぐろ ひいろ/埼玉県・19歳)
  • 山川宇衣(やまかわ うい/宮城県・19歳)
  • 山田桃実(やまだ ももみ/岡山県・16歳)

発表と同時に特設サイトがオープンし、翌4月16日から毎日正午に1名ずつプロフィールが公開されるという演出が話題を集めました。「誰が来るんだろう」という期待感をじわじわ積み上げていく発表方法は、さすがといえます。

各メンバーをひと言で把握する

9名の個性を短く整理しておきます。

浅井恋乃未は、外番組でも堂々と立ち回れる求心力を持ち、グループの”芯”として期待される存在です。音楽リテラシーが高く、楽曲の感情線をきっちり体現できるタイプといえます。

稲熊ひなは、明るいムードメーカー的な雰囲気と独自のキャラクターが持ち味。今回のライブでは「港区パセリ」のセンターを担い、一層の注目を浴びました。

勝又春は四期生最年長で、キャプテン的な落ち着きがあります。First Showcaseではオープニングの影ナレを担当するなど、現場をまとめる立ち位置が定着しています。

佐藤愛桜は、さくら学院出身というステージ経験の蓄積が武器。加入初期から表現力の高さで存在感を示してきました。

中川智尋は四期生の中でも特に”踊れる”との評価が高く、今回のライブでは「UDAGAWA GENERATION」のセンターを任されました。

松本和子は、穏やかな語り口の中に強い意志を感じさせるメンバーです。今回のライブで「夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない」のセンターとして大きな注目を集めました。「わこち星」と呼ぶファンが続出したのも納得です。

目黒陽色は、ダンスパワーが突出していて、爆発的なエネルギーが魅力。First Showcase時点から「自業自得」のセンターとして期待を一身に受けてきました。

山川宇衣は、大人びた表情と柔らかな佇まいのなかに感情を込める独特のタイプ。「流れ弾」センターでは、静かに空気を変える力を見せました。

山田桃実は最年少ながら、独自の異端路線とも呼べる個性でファンを惹きつけています。「Make or Break」センターとして、早くから頭角を現しています。


加入から1年——四期生はどんな経験を積んできたのか

First Showcase(2025年6月):有明アリーナで初ステージ

正式加入から約2か月後の2025年6月12日、四期生は有明アリーナで「First Showcase」を開催しました。「目黒ちゃんのダンスがめちゃくちゃかっこよかった」「ドーム出演おめでとう、楽しみ」——会場を埋めたファンの声は、すでに四期生の可能性を確信していました。

最年少の山田桃実がステージ上で見せた表情、目黒陽色が「自業自得」センターとして披露したダンス。この日のパフォーマンスは、のちに四期生を語るうえで欠かせないシーンとして語り継がれています。

東京ドーム公演、全国ツアーで先輩と肩を並べた夏

2025年7月、四期生は東京ドーム公演に出演。ここで「単独ライブを成功させた新人」という枠を超えて、グループの一員として本格的に機能し始めます。その後の全国ツアーでも経験を重ね、一人ひとりがグループの空気を理解していきました。

四期生ドキュメンタリー公開:舞台裏の覚悟が伝わった

2025年5月には「四期生物語 ーいま、わたしたちに、できることー」と題したドキュメンタリーが「櫻坂チャンネル」で配信されました。合宿での課題曲は「静寂の暴力」——先輩たちと同じスピードで振りを入れていくハードな内容で、表現する力が問われる難曲に向き合う9名の姿が映し出されています。

このドキュメンタリーを見た人と見ていない人では、今回のライブへの感情移入度がかなり違ってきます。今から見ておいて損はありません。


「四期生LIVE」本番——何が起きたのか

ライブ概要

2026年6月2〜3日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)で開催。キャパシティは約1万人のアリーナ会場です。ABEMA PPVおよびLeminoでの生配信も実施されました。

DAY1セットリスト(6月2日)

影ナレを山川宇衣・山田桃実が担当。OVERTUREから始まり、以下の構成で届けられました。

  1. 死んだふり
  2. 夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない(センター:松本和子)
  3. Make or Break(センター:山田桃実)
  4. I want tomorrow to come(センター:勝又春)
  5. Alter ego
  6. 標識(中川智尋・勝又春・佐藤愛桜・松本和子)
  7. 真夏の大統領(浅井恋乃未・山川宇衣・目黒陽色・稲熊ひな・山田桃実)
  8. UDAGAWA GENERATION(センター:中川智尋)
  9. 港区パセリ(センター:稲熊ひな)
  10. I will be(センター:目黒陽色)
  11. 承認欲求(センター:佐藤愛桜)
  12. 流れ弾(センター:山川宇衣)
  13. 光源
  14. We got your back
  15. アンコール:マモリビト

各メンバーがセンターを担う楽曲が後半に集中し、「9人全員が主役」という構成になっていたのがポイントです。

Xで絶賛された理由——ファンの声から読み解く

DAY1終了後、Xには絶賛の声があふれました。特に印象的だったのは、「序盤はプチ特技披露会みたいだったけど、後半にかけて”これぞ櫻坂”というセトリになっていて、いまの四期生が作れるライブをあらゆる手を尽くして作ろうとしてくれていたんだなぁ、という気持ちになった」という声です。多くのファンが感じたことを代弁していると思います。

音響や照明についての言及も多く、LaLa arena TOKYO-BAYの環境の良さが四期生のパフォーマンスをさらに底上げしたという見方も広まりました。特に印象が強かったのは、松本和子の「夜空で一番輝いてる星」センターと、山川宇衣の「流れ弾」センター。ファンが「わこち星」「宇衣ちゃんのAlter ego可愛い」と熱量たっぷりに語っていたのは、どちらも当日の空気が伝わってくる言葉です。

注意:Xの感想はDAY1時点のものが中心です。DAY2(6月3日)の詳細は順次更新中です。


四期生の「ここが違う」——上の世代との比較で見えること

率直に言ってしまうと、四期生の強みは9人全員の個性がバラバラな点です。

一期生から三期生が積み上げてきた「クールで整然とした櫻坂らしさ」を受け継ぎながら、同時に「踊れる系(目黒)」「大人系(山川)」「アイドル系(稲熊)」「最年少の異端路線(山田)」「音楽リテラシー型(浅井)」という多様なキャラクターが混在しています。

これはどこから入っても推しが見つかる構成ともいえます。ライブを見て誰かに引っかかった方は、そのメンバーのVlogから入るのが一番早いです。


今後の注目スケジュール——四期生をどこで追うか

6月10日リリース:15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」

今回のライブ直後の6月10日(水)、15thシングルがリリースされます。四期生楽曲の配信も決定しており、ライブで見せた顔がシングルでどう表現されるか——ここが次の注目点です。

配信アーカイブで「四期生LIVE」を見るには

当日会場に行けなかった方は、以下から視聴できます(条件あり・変更の可能性があるため、公式サイトで最新情報を確認してください)。

  • Lemino:6月5日(金)・6日(土)にリピート配信予定
  • ABEMA PPV:DAY1・DAY2の模様を配信

セトリを先に知った状態で見るのか、白紙のまま見るのか——どちらでも楽しめますが、初めて見る方には「ネタバレなし」をおすすめします。

ドキュメンタリーを先に見ておくと感情移入度が上がる

「四期生物語 ーいま、わたしたちに、できることー」は「櫻坂チャンネル」(YouTube)で配信中です。合宿でのリアルな9人の姿を先に知っておくと、ライブ映像の見え方がまるで変わります。


まとめ——四期生を一言で言うなら「まだ伸びる」

「加入1年でここまで来た」という言葉は、決して誇張ではありません。

加入発表のティザームービーからFirst Showcaseまで2か月、そこから東京ドームへ、ドキュメンタリー公開を経て、今回の「四期生LIVE」。こうして並べてみると、半年ごとに別人のようなパフォーマンスに進化していることが分かります。

Xで「咲き続ける四期」というハッシュタグが生まれた理由がよく分かります。今がまさに、四期生を推し始めるのに一番いいタイミングです。

シングルのリリース、次のライブ、次のドキュメンタリー。このグループはまだまだ加速します。乗り遅れないうちに、一人でもいいので名前を覚えておいて損はありませんよ。

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