YG新ガールズグループに“年齢議論” 13歳メンバー公開で賛否広がる
YGエンターテインメントが準備中の新ガールズグループ「NEXT MONSTER(仮称)」をめぐり、K-POPファンの間で“年齢議論”が広がっている。
議論のきっかけとなったのは、YGが公開した新メンバー情報。現在までに公開されているメンバーの中には、13歳や15歳の練習生が含まれており、「若すぎるデビューではないか」という声がSNSや海外コミュニティを中心に急増している。
YGは2026年に新たなボーイズグループとともに、4人組ガールズグループ「NEXT MONSTER(仮称)」のデビュー計画を進行中。公開済みメンバーにはEVELLI、CHANYA、そして13歳のKAYCIが含まれている。
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— BABYMONSTER GLOBAL (@ygbabymonster_) August 9, 2026
13歳“KAYCI”公開で一気に加速した議論
特に注目を集めたのは、13歳のKAYCI。YGは「オールラウンダー」と紹介し、Adele「When We Were Young」を歌う映像を公開した。成熟した歌声には高評価が集まった一方で、年齢面については心配の声も相次いだ。
海外コミュニティでは、
- 「才能はすごいけど13歳は早すぎる」
- 「未成年中心グループに疲れている」
- 「K-POP全体の低年齢化が加速している」
- 「YGらしいカリスマ路線と年齢が合うのか心配」
といった意見が続出。一方で、
- 「実力が圧倒的」
- 「BABYMONSTERも最初は年齢議論があった」
- 「YGは育成型だから期待できる」
など擁護の声もあり、賛否が大きく割れている。
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— YG NEXT MONSTER (@yg_nextmonster_) July 23, 2026
BABYMONSTERでも起きていた“低年齢論争”
YGでは過去にも、BABYMONSTERデビュー時に年齢議論が起きていた。2023年の発表当時、最年少メンバーの若さが話題となり、「幼すぎる」「メンタル面が心配」といった声が出ていた。
しかし、その後BABYMONSTERは圧倒的なライブ力や歌唱力で評価を逆転。今回のNEXT MONSTERにも「結局は実力で覆すのでは」という見方が出ている。
考察|“第2のBABYMONSTER”戦略とK-POPの低年齢化
今回の議論は、単なるYGだけの問題ではなく、K-POP業界全体の“低年齢化”を象徴しているとも言える。
近年はデビュー平均年齢が年々下がっており、10代前半でのデビューも珍しくなくなった。一方で、SNS時代の過酷な注目環境や誹謗中傷リスクを考えると、「精神的ケアをどう行うのか」という問題もより重視されている。
YGは現在、BIGBANG20周年プロジェクト、BABYMONSTER、TREASURE、新人ボーイズグループなど大型計画を同時進行中。そんな中で“次世代エース”としてNEXT MONSTERを強く押し出していく可能性は高い。
ただ、YG特有の“強めコンセプト”と10代前半メンバーの組み合わせには、今後も議論が続きそうだ。
SNSの反応
- 「13歳でこの歌声はすごい」
- 「才能あるけど、デビューはもう少し待ってほしい」
- 「YGの新グループ毎回レベル高い」
- 「K-POPの低年齢化ほんと進んでる」
- 「BABYMONSTERの時も同じ流れだった」
- 「結局デビューしたら人気出そう」


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