YG新ガールズグループが話題 最年少13歳メンバーに賛否広がる

K-POP

YG新ガールズグループに“年齢議論” 13歳メンバー公開で賛否広がる

YGエンターテインメントが準備中の新ガールズグループ「NEXT MONSTER(仮称)」をめぐり、K-POPファンの間で“年齢議論”が広がっている。

議論のきっかけとなったのは、YGが公開した新メンバー情報。現在までに公開されているメンバーの中には、13歳や15歳の練習生が含まれており、「若すぎるデビューではないか」という声がSNSや海外コミュニティを中心に急増している。

YGは2026年に新たなボーイズグループとともに、4人組ガールズグループ「NEXT MONSTER(仮称)」のデビュー計画を進行中。公開済みメンバーにはEVELLI、CHANYA、そして13歳のKAYCIが含まれている。

13歳“KAYCI”公開で一気に加速した議論

特に注目を集めたのは、13歳のKAYCI。YGは「オールラウンダー」と紹介し、Adele「When We Were Young」を歌う映像を公開した。成熟した歌声には高評価が集まった一方で、年齢面については心配の声も相次いだ。

海外コミュニティでは、

  • 「才能はすごいけど13歳は早すぎる」
  • 「未成年中心グループに疲れている」
  • 「K-POP全体の低年齢化が加速している」
  • 「YGらしいカリスマ路線と年齢が合うのか心配」

といった意見が続出。一方で、

  • 「実力が圧倒的」
  • 「BABYMONSTERも最初は年齢議論があった」
  • 「YGは育成型だから期待できる」

など擁護の声もあり、賛否が大きく割れている。

BABYMONSTERでも起きていた“低年齢論争”

YGでは過去にも、BABYMONSTERデビュー時に年齢議論が起きていた。2023年の発表当時、最年少メンバーの若さが話題となり、「幼すぎる」「メンタル面が心配」といった声が出ていた。

しかし、その後BABYMONSTERは圧倒的なライブ力や歌唱力で評価を逆転。今回のNEXT MONSTERにも「結局は実力で覆すのでは」という見方が出ている。

考察|“第2のBABYMONSTER”戦略とK-POPの低年齢化

今回の議論は、単なるYGだけの問題ではなく、K-POP業界全体の“低年齢化”を象徴しているとも言える。

近年はデビュー平均年齢が年々下がっており、10代前半でのデビューも珍しくなくなった。一方で、SNS時代の過酷な注目環境や誹謗中傷リスクを考えると、「精神的ケアをどう行うのか」という問題もより重視されている。

YGは現在、BIGBANG20周年プロジェクト、BABYMONSTER、TREASURE、新人ボーイズグループなど大型計画を同時進行中。そんな中で“次世代エース”としてNEXT MONSTERを強く押し出していく可能性は高い。

ただ、YG特有の“強めコンセプト”と10代前半メンバーの組み合わせには、今後も議論が続きそうだ。

SNSの反応

  • 「13歳でこの歌声はすごい」
  • 「才能あるけど、デビューはもう少し待ってほしい」
  • 「YGの新グループ毎回レベル高い」
  • 「K-POPの低年齢化ほんと進んでる」
  • 「BABYMONSTERの時も同じ流れだった」
  • 「結局デビューしたら人気出そう」

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