NiziUのドームツアー「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」がいよいよ開幕しました。2026年6月6日、京セラドーム大阪での初日公演です。参戦できなかった方も、SNSに流れてくるレポを見て「結局、何があったの?」と気になっているはずです。この記事では、初日のセットリスト全25曲と主要な演出ハイライトを一気にまとめます。東京ドーム公演(6月13日・14日)を前に予習しておきたい方にも、そのまま使えるまとめになっているはずです。
「THE CINEMA」とはどういうツアーなのか
まずツアー名の意味から整理しておきましょう。
「NiziU : THE CINEMA」というタイトルは、NiziUの5年間の歩みをまるで一本の映画のように見せることをコンセプトにしています。現地レポを見ると、ファンからも「ドキュメンタリー映画みたいだった」「5年の軌跡が観れた」という声が相次いでいました。
このドームツアーはNiziUにとって結成5周年のアニバーサリーイヤーの集大成であり、約3年半ぶりとなる2度目のドームツアーです。3月の全国アリーナツアー「NEW EvoNUtion」でサプライズ発表され、京セラドーム大阪と東京ドームで各2日間ずつ、計4公演・約20万人を動員する大規模な内容になっています。
初日のセットリスト(ファン情報まとめ)
以下のセトリはファンのSNS投稿をもとにまとめたものです。公演によって変更される場合があります。
ファンのレポによると、本編22曲+アンコール3曲の計25曲が披露されたとの報告があります。
- I AM
- All right
- That’s Me
- CLAP CLAP
- Chopstick
- Baby I’m a star
- Tip-Top
- Come On Over
- Dear…
- YOAKE
- Paradise
- VILLAN
- Fairy Magic
- Too Much
- Too Bad
- LOOK AT ME
- Shining day
- ♡Emotion
- FESTA
- Happy day
- LOVE LINE -Japanese ver.-
- What if -Japanese ver.-
▼アンコール
- Life is Beautiful
- Memories
- Light it Up
デビュー曲「I AM」で幕を開け、最新曲まで幅広い年代の楽曲で構成されたセトリです。5周年の集大成らしく、NiziUの歴史をそのままなぞるような流れになっていたといえますね。
演出ハイライト:初日の見どころをまとめた
セトリだけ見てもわからない、「あの場面」の熱量をレポからまとめます。
虹プロ時代の映像からのParadise
初日で最も語られていたシーンのひとつです。「Nizi Project」時代の映像が突如スクリーンに流れ、そこから現在の9人が青衣装で登場。そのまま「Paradise」へとつながる流れに、会場のあちこちで涙が溢れたといいます。
「Paradise」ではオーケストラが登場するサプライズ演出もあり、これが「本当にびっくりした」とレポに何度も出てきていました。5年前のオーディションの映像と、ドーム中に響くオーケストラの音が重なる瞬間は、参戦した方にしか体感できない感動だったはずです。
9人のソロパフォーマンス
ユニットステージのコーナーでは、メンバーそれぞれのソロパフォーマンスも披露されました。アヤカのふわふわとした世界観のソロ、リマの気迫あふれるパフォーマンスは特に反響が大きく、各メンバーの個性が凝縮された時間になったようです。
トロッコ&気球演出
京セラドームの広さを活かしたトロッコと気球の演出も話題になっています。会場のいたるところにメンバーが近づいてくる仕掛けで、どの席からでもメンバーと「近い」瞬間があったとのことです。
映画パロディVCR
ツアー名「THE CINEMA」を体現するように、映画のパロディ仕立てのVCRも挟まれました。アヤカのショートヘアのビジュアルが印象的だったという声が多く、「ライブの合間にも楽しめた」という感想が見受けられます。
「今までで一番泣いたライブ」という声が続出
現地に参戦したファンのレポを読むと、共通して出てくるのが「泣いた」という言葉です。
セトリの構成だけを見ると、特別なサプライズ新曲があったわけではありません。ただ、虹プロの映像・オーケストラ・5年分の楽曲の積み重ねが一本の「映画」として編集された演出が、ファンの感情を一気に動かしたのでしょう。
マヤ自身が「今回のドームは5周年記念ライブ」と語ったとの現地レポもあり、メンバー側もこの公演に特別な意味を込めていたことがわかります。「NiziUになってくれてありがとう」という気持ちが、ファンとメンバー双方から溢れた夜だったようです。
東京ドーム公演・Hulu配信の前に確認しておくこと
東京公演は6月13日(土)・14日(日)、東京ドームで開催されます。大阪公演のセトリをそのまま予習として使えるかどうかについては、「ほぼ同じ流れになる可能性が高い」とみてよいでしょう。ただし、公演によって一部の楽曲や演出が変わる可能性はゼロではないため、「大筋の流れ」として頭に入れておくのがよいです。
注意:東京ドームのチケット販売状況は公式サイトで都度確認することをおすすめします。追加販売や当日券の有無も含め、最新情報は必ず公式で確認してください。
また、現地に行けない方にはHuluの独占ライブ配信が唯一の選択肢です。千秋楽の6月14日(日)東京ドーム公演が配信される予定で、ライブビューイングや他プラットフォームでのオンライン配信は実施されないとのことです。見逃したくないなら、今すぐHuluをチェックしておくべきです。
まとめ:映画を1本観た後のような余韻
25曲・約3時間のステージは、まるで「NiziUの5年間を映画として体験する」時間だったようです。虹プロからの映像、オーケストラ、9人のソロ、そしてアンコールの「Light it Up」まで、1曲1曲に意味と感情が乗っていたからこそ「今までで一番泣いた」という声が続出したのだと思います。
東京ドーム公演まで、まだ1週間あります。現地参戦予定の方はこのレポを持って当日の余韻を倍増させてほしいですし、Hulu配信で観る方も、セトリと演出の文脈を頭に入れた状態で臨むと感動が全然違うはずです。
公式リンクまとめ
- NiziU公式サイト:https://niziu.com/
- ツアー特設サイト:https://niziu.com/livewithu2026_dome/
- Hulu独占ライブ配信:https://news.hulu.jp/niziu-live-with-u-2026-niziu-the-cinema-online-live/
- NiziU公式X:https://twitter.com/NiziU_OFFICIAL


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